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幻のラノベGETしました

昔あるところに、パックリで絶版になったラノベがあります。

そのラノベを今回入手しました!



レビューなんか見てみると、意外と高評価でちょっと気になってましたから、期待して読もうかと思います。。

ps.この本を買った後、検索してびっくりしたんですが、作者さん(哀川 譲)が新作を出すそうです。
その名も、正義の味方の味方の味方

話題性がありますねぇ。。
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買ってきました。

実は一番気になっていた、「僕らはどこにも開かない」を買ってきました。
g

本を開いて数ページ。
確信しましたよ。
めっちゃくちゃ自分好みの作品だと!!
じっくり時間をかけて2時間位で読み終わりました。
感想
序盤はなにかこう、惹かれるものを感じ、中盤では少しゆるみましたが、終盤ではテンポも良く引き込まれます。
そしてなにより、ハッピーエンドがいい!(あと、ヒロインの香月さん可愛い!)
昨日読んだパララバが、自分的にはバッドエンドだったもので…

雰囲気はそうですねぇ、戯言シリーズに似てるといえば似てると思います。
キャラをとってみても、松見先輩なんか、戯言シリーズにいても違和感がないんじゃないかとか、
語り手の柊君なんかも、第一人称が僕だったり、言葉を……、、あんまり言うとネタばれがすぎるので自粛します。。

この作品は、自分的には結構オススメです!!
久しぶりに買って得した気分になったラノベでしたっ!!

家にあった…

先日紹介したパララバですが、
n

部屋の本棚に目を向けてみたところ、ありました。買ってました。
確かに、あれ?何かこれ見たこと有るなって思ってましたが、まさか購入済みとはww

さっそく読み進めてみると、途中まで読んだ記憶が蘇り、1時間弱で完読しました~
感想
携帯電話を使い、死んだ私と死んだ彼を繋ぐパラレルストーリー。
この作品はラブストーリーでは無く、ミステリですね。
序盤が少しテンポが悪いかなぁと思いましたが、中盤からラストにかけて話の展開に応じての盛り上がりは良かったと思います。
けど、個人的にはあまり好きではないです。
ごめんなさい。
………自分にはご都合主義がお似合いなんです。

新たにライトノベルを買いたいが…

自分の場合、ライトノベルを買うときって、この頃は保守的になってしまいがちで、なかなか新しき発見が出来てませんねえ~
一昔前までは、端から買い漁っていたのに…
なんとか、続ではなく、新を買うよう努力していきたい所存です!

なので、とりあえず目ぼしい物をリストアップしておきます(自分用w)

羽月莉音の帝国
r


パニッシュメント
c

機巧少女は傷つかない
d

生徒会探偵キリカ
dd

僕らはどこにも開かない
g

プシュケの涙
aw

パララバ
n

俺と彼女が魔……、、これは別の意味で気になってますw


新作っていうほど新作ではありませんが、以上ですね~
買ったら、感想書きますー

ではっ

つい手が…

1102908321.jpg

(参考書コーナーにて)
……岸田メルさんの表紙じゃないですかぁぁぁ!!


即!お持ち帰りぃ、でしたね、はい。


いやーしかし、岸田メルさんの絵は良いです。
なんと言うかこの、色の優しい淡さがたまりませんよ。。
(個人的には、水彩画の様な絵はとても好みであります!!)

初めての出会いは、ライトノベルの【神様のメモ帳】でしたね~。。
この作品は、温かい中に少しの切なさみたいなものを感じさせてくれました。

その次に出会ったのは【太陽で台風】で、
これは、ひたすらにやにやが止まらない作品だったとおもいますw

まあ総じて、メルさんがイラストを手がけたラノベは自分としてはとても好評価なわけです。。




……あぁ、メルさんの画集欲しいなぁ





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